宇良の学歴は?決して順調ではなかった?学生時代の経歴やエピソード

実写版くまのプーさんとして愛されている宇良(うら)。

見た目の可愛さとは裏腹にアクロバットな相撲をとることでも注目されています。

個人的にも応援している大好きな力士の1人です。

 

そんな宇良の学歴が気になります。

どんな学生時代を送ってきたのでしょうか。

調べてみると決して順調な相撲人生ではなかったようです。

 

ということで今回は宇良の学歴についてお伝えしていきます。

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宇良の学歴の小学校は寝屋川市立神田小学校

 

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大阪府寝屋川市出身の宇良の出身小学校は寝屋川市立神田小学校です。

お姉さんがわんぱく相撲に出ていた影響で宇良も大会に出始めます。

小学生といっても稽古はかなり厳しいものだったようです。

宇良は何度も土俵に叩きつけられても泣くことなく立ち上がり続けていたと当時の師匠が語っています。

 

この頃から粘り強さは持ち合わせていたんですね。

しかし宇良は体が小さいこともあり、3年生からは階級が分かれているレスリングも同時に始めました。

 

宇良は6年生になっても身長が139cmで体重は42kgと小柄なほうだったようです。

そのため同学年の相手にはなかなか勝てなかったみたいです。

 

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宇良の学歴の中学校は第五中学校

 

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宇良の出身中学は寝屋川市立第五中学校です。

中学になった宇良はレスリング中心になっていったようです。

地元にあったエンジョイレスリングクラブに週3回通っていました。

 

80分の練習時間に休憩はたったの2分だったそうです。

とてつもなくキツイですよね。

私なら2回目で逃げ出しそうです(笑)

 

この中学時代の厳しい稽古が、強靭な忍耐力をつちかっていったのでしょうね。

 

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宇良の学歴の高校は京都府立鳥羽高等学校

 

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宇良の出身高校は京都府立鳥羽高等学校です。

宇良はレスリング推薦での進学が叶わなかったので、相撲部のある鳥羽高校に進学を決めました。

ただ相変わらず宇良の体はまだ小さめで、高校に入学した時は身長152cmで体重は50kgほどでした。

 

相撲部に入ったものの、まだまだ弱い宇良は練習にも参加できず、体育館で1人でトレーニングしてろ!と言われたこともあるとか。

 

土日になると小学生が稽古しにきていたようで、中でも体の大きな子に負けてしまうことあったようです。

高校生が小学生に負けてしまうなんて、あまりないことですから相当悔しい思いをしたのではないでしょうか。

 

それでも腐らず頑張れるところが宇良の素晴らしいところですね。

 

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宇良の学歴の大学は関西学院大学

 

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高校を卒業した宇良は関西学院大学に進学します。

実は教員免許をとるためでした。

なので学部は教育学部です。

偏差値は52.5~60ぐらい。

 

相撲も続けましたが、将来は教員免許を生かした仕事をするつもりだったようです。

実際に宇良は小学校と中学校と幼稚園の教員免許を取得しています。

 

頭もいいんですね。

宇良ならそのまま教師の道に進んでいたらきっと優しい先生になっていたことでしょう。

 

1年の時、全国学生相撲の65kg未満の部で優勝を果たします。

やはり階級別だと強かったんですね。

 

本人はインタビューで2年の後半ぐらいから本気で相撲をやろうと思ったと語っています。

そのため3年になると肉体改造に取り組んで、80kgぐらいまで体重が増えていました。

 

しかし試合に勝つために65kg未満の部に出続けていたそうで、減量が相当ハードだったみたいです。

80kgを65kg未満までもっていくってスゴイですよね。

 

そしてついに4年生の時には無差別級で3位になっています。

さらにロシアで行われたワールドコンバットゲームズ相撲の軽量級で優勝を果たして世界一になりました。

 

ここにきてやっと努力が結果に結びついてきた印象です。

 

宇良の両親や兄弟についてみてみる

宇良の学歴まとめ

今回は宇良の学歴についてお伝えしてきました。

 

小学校から大学まで、順調な相撲人生というわけではなく、体が小さいことで苦労も多かったのではないでしょうか。

しかし技を磨いて最終的には無差別級で3位と世界一という結果を残して角界入りを果たしました。

 

2回怪我をしてもまた幕内に返り咲いた精神力は、この学生時代に培われていったのは確実なようです。

これからももっと応援したくなりました。

期待しましょう!

 

宇良の塩まきが少ない理由をみてみてみる