近江の山田陽翔(はると)の父や兄は?野球一家のサラブレッド

近江高校の山田陽翔(やまだはると)くんは小さい頃からその実力が注目されていました。

中学で142キロを投げるスーパー中学生と呼ばれ、高校進学ではたくさんのスカウトがきたようです。

 

その山田陽翔くんの父や兄も実は野球経験者です。

まさにサラブレッドですね。

そこで今回は近江高校の山田陽翔くんの父や兄について詳しく調べてみました。

 

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山田陽翔の父は甲子園でベスト4

山田陽翔くんのお父さんは山田斉さんで東邦高校の野球部出身です。

捕手として活躍していました。

1991年の1年生の夏と1992年の2年生の夏に甲子園に出場を果たしています。

 

1991年は初戦で敗退していますが、1992年には準決勝まで進みベスト4を達成しています。

特に1992年の天理高校との準々決勝は見応えのある試合だったようです。

当時の貴重な映像がありました。

 

 

確かに見応えのある試合ですね。

延長11回に送りバントをしているのが山田陽翔くんのお父さんです。

こうして当時の映像があると、子供としては嬉しいですよね。

 

山田陽翔くんはお父さんの野球の才能をしっかりと受け継いでいるようですね。

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山田陽翔の兄は大阪桐蔭出身

山田陽翔くんのお兄さんは同じく野球選手で、山田優太さんといいます。

高校は大阪桐蔭高校で、投手兼内野手だったようです。

 

2年生の時、大阪大会の決勝でホームランを打ちました。

2018年に大阪桐蔭は優勝しています。

山田陽翔くんのお兄さんはMAX145キロを投げる実力でしたが、なかなか出場機会は得られなかったようです。

大阪桐蔭のベンチ入りするのは相当難しいことだということがわかりますね。

 

大学は日体大に進学しています。

2021年現在は2年生ですね。

 

新入部員の時の動画を発見しました。

 

 

夢はプロ野球選手ということでがんばっているようです。

 

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山田陽翔の父や兄は?まとめ

 

今回は山田陽翔くんのお父さんやお兄さんについてお伝えしてきました。

運動神経はお父さん譲りで、お兄さんもしっかり受け継いでいるんですね。

 

野球一家のサラブレッドの今後の活躍も期待しましょう。