豊昇龍の高校はどこ?高校時代の成績がスゴイ!かわいいエピソードも

初土俵からわずか15場所で初入幕とスピード出世を果たした豊昇龍。

元横綱の朝青龍の甥っ子としても有名ですよね。

2021年9月場所では幕内で4年ぶりとなる一本背負いを決めるなどさらに注目を集めています。

 

そんな豊昇龍はやはり高校の時から大活躍だったんでしょうか。

そこで今回は豊昇龍の高校はどこか?当時の成績やエピソードなどを調べていきます。

 

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豊昇龍の高校は日体大柏高校

 

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豊昇龍の高校は日体大柏高校のアスリートコースです。

しかし実は行先は相撲部ではなく、レスリング部でした。

驚きですよね。

 

てっきり相撲で日本に留学してきたと思いきや、レスリングでスカウトされて日本にきていたんです。

豊昇龍は叔父である朝青龍を小さい頃からテレビでみていて相撲に憧れはありました。

しかし体が小さいこともあり、自分には無理だと相撲はしてこなかったそうです。

 

代わりに小さいころは柔道、11歳からはレスリングをしていて、2020年のオリンピックを目指して日本に留学してきました。

それが、高一の5月に授業の一貫で両国国技館で生の相撲をみた途端、虜になったそうです。

相撲でトップを目指したいと思い、叔父の朝青龍に相談したところ、学校に話をしてくれて相撲部に転部しました。

 

やっぱり生の相撲は迫力がすごかったんでしょうね。

日馬富士や遠藤の相撲を目の前でみて感動したと語っていました。

 

相撲はやらないといっていたのに、急にやると言い出して、朝青龍には怒られたらしいですが、結果的には相撲をすることになって元横綱としては嬉しかったのではないでしょうか。

 

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豊昇龍の高校でのエピソード

 

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相撲部に転部した豊昇龍ですが、大きな体で激しくぶつかり合う稽古を目の当たりにした時、来るとこ間違えたかなと怖くなったそうです(笑)

その頃の豊昇龍はまだ体重が66キロしかありませんでした。

怖くなるのも無理ないですね。

とにかく最初は体重を増やすことに専念しました。

 

毎日毎日相撲漬けの日々を送っていた豊昇龍は授業中に寝てしまうこともあったんだとか。

先生に怒られていたようです。

若い時ってやたら眠たいですもんね。

ましてや毎日激しい稽古をしていればなおさらです。

 

それでも日本語の上達は早かったみたいなので、すごいですよね。

本人的には日本語は覚えやすい言語だと語っていました。

 

他にも高校時代、相撲の稽古ではなんと白鵬にも稽古をつけてもらった経験もあるのだとか。

その白鵬との初対戦はまだですが、豊昇龍も相当楽しみにしているようです。

 

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豊昇龍の高校時代の成績

 

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未経験の66キロからスタートした相撲人生ですが、どんどん上達していったようです。

2年生のインターハイではベスト16という成績を残しました。

 

3年になると体重も100キロほどになっていて、インターハイでは2位という快挙を達成します。

インターハイ後の十和田大会は3位

国体でも3位とかなり好成績を残しています。

 

体が小さいからと諦めていた相撲ですが、人間やればできるんですね。

朝青龍も甥っ子の活躍に喜んでいるでしょう。

 

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豊昇龍の高校時代まとめ

今回は豊昇龍の高校時代についてお伝えしてきました。

もともとレスリングで日体大柏高校に留学していたというのは驚きました。

 

相撲部に転部してからは相当な努力をしてきたんでしょうね。

体重を増やすのも大変だったと思いますし、未経験からのスタートですから並大抵の努力ではなかったのではないでしょうか。

それで3年のインターハイで2位という成績はすばらしいです。

 

これからも大注目の豊昇龍です。

白鵬との対戦も楽しみですし、将来夢である横綱に向かってがんばってほしいですね。

 

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